レース参戦4周年記念
ヘタレレーサー成長記
モトルネシリーズ・レトロ50に参戦して4年、ライダーもマシンもソコソコ進歩してるはずなんですが、
ちっともリザルトが上向きません(苦笑)
と言うことで、どのくらい進歩したかを写真で振り返ってみようと思います。
1.デビュー戦(2004夏のモトルネ)

バックステップがついていないので全然寝てません。

まるでツーリングのようです(苦笑)ヘルメットもワタシにしては地味な真っ黒。

一応少しは気合いが入っているようです。
2.ストカフェRd2・レトロ50耐久レース

バックステップが付き、かなり戦闘的なポジションになりました。生涯初の膝スリを経験。

伏せっぷりもかなりサマになってきています。

空力効果を狙って高い位置に付けたゼッケンがダサいです(苦笑)

最高速が出ないが故のベタ伏せ。

ヘルメットも暫定仕様で寂しいです。
3.2005年夏のモトルネ

マシンがFS1に代わり、あちこちバージョンアップしてます。

ハンドルを下げた分、非常に戦闘的なフォームになっています。

フォームがバラバラ?臨機応変な柔軟なライディングと言ってください(笑)

ヘルメットもワタシらしい仕様になりました(笑)

昨年の耐久参戦時とほぼ同一アングルですが、フォームが派手になってます。

膝スリを覚えたせいか、膝を大きく出すようになってます。空力的には不利ですが旋回時の安心感が違います。

ハンドルを下げすぎてフロント荷重が過大になり、インに食い込むようなハンドリングになってしまいました。
極端な後ろ乗りしているのはそのせいなのですが、それにしても極端です(苦笑)
4.2006ストカフェRd2

FS1純正のロングタンクが装備され、だいぶFS1らしくなりました。
シングルシートも一時装備したんですが、ワタシの身長では伏せられないことが判明したので撤去しました。
雨の予選では、クラス最速を争う選手をアウトからぶち抜くまでに成長。

予選クラス5位という過去最高の好成績(多分に雨に助けられたとはいえ)で
調子に乗って臨んだ決勝では、半周で転倒リタイヤ…。
従って、写真はこのサイティングラップ中の写真しかありませんでした(死)
ライダーが毎戦交代する参戦態勢がセットアップの妨げになっているという判断から、
今季からYB-1を復活させ、ワタシはYB-1に乗ることになりました。
5.2007モトレヴォRd1

マシンを再びYB-1にスイッチ。
3年前に使ったレーサーのエンジンを、新造した車体にニコイチした新車で、
松本エンジニアリングさんに制作を依頼しました。
ハンドル・バックステップ・リアサスはFS1から引っぱがし(笑)
チャンバーもFS1で使用していた小野商会レトロノーマル用。

過去の参戦で電装系のトラブルに泣かされてきたことと、
このマシンにはデータロガー搭載を視野に入れていることから、
バッテリーレス化も見送ったコンサバな構成のマシンになっています。
一方、レバーなどの操作系はTwoBrothersのミニモト用にコンバートされ、
非常に気分の盛り上がる仕様になっています。

練習走行日と営業会議がバッティングし、シェイクダウンもできずに臨んだレースでは、予選ブービー(死)
決勝ではこの通り、数台のマシンを喰ってちょっとだけリザルトを上げてゴールしました。
予選ボロボロ、決勝もスタートミスと踏んだり蹴ったりでしたが、
マシンは「闘えるマシン」になっているという実感もありましたから、
次戦はもうちょっと上を目指したいところです。